英語を早く習得するための5つの方法

2010 December 21
by Jane

アクティブリスニング

英語のスキルを早く上達させたいのなら、いつも進んで英語を聞くことが必要です。

授業を受けたり、夜に家でテキストを使って勉強することはすばらしいことです。しかし、アクティブリスニングを実践すれば、毎日英語を学習するよい機会になります。

・アクティブリスニングとは何?

「hear」と「listen」の違いを思い起こして下さい。ヒアリングは受身です。音や単語が耳を出入りし、注意を払うときとそうでないときがあります。一方リスニングは、音や単語に注意を払って聞く行為です。

・どのようにする?

ニューヨークは英語の学習者にとって、アクティブリスニングの機会がたくさんあります。

―バス、地下鉄、スタバ、デリ、公園、映画館で並んでいるときや、ただ歩いているときでさえも。 注意して、進んで聞けば、多くの様々な会話を聞くことができるでしょう。またテキストや授業で使われている単語を、実際の生活でたくさん聞くことが出来、驚かれることでしょう。そして、アクティブリスニングは、単語を覚えるのによい方法となります。

ボキャブラリーブックをつけましょう

私は10年以上英語を教えています。ニューヨークに来た生徒に「ボキャブラリーブックをつけなさい」と最初にアドバイスをします。これは、英単語を習得するのに、最も効果的な方法の一つです。

・ボキャブラリーブックとは何?

ボキャブラリーブックとは、どこにでも持ち運び可能な小ノートのことです。コーヒーを買いに出かけたり、オフィスにも、これを持っていきましょう。

・どのように使う?

分からない、また覚えたい単語やフレーズを聞いたら、その都度ボキャブラリーブックに書きましょう。忘れないために、単語を聞いたらできるだけ早く書きましょう。そして、時間があるときに、知らない単語を辞書で調べたり、綴りが分からないときは、英語の先生に聞いたりしましょう。単語やフレーズの意味が分かったら、一日に5~10分復習しましょう。それだけでじゅうぶんです。覚えるのに熱中し時間をかけるのではなく、寝る前などに、毎日少しの時間で行いましょう。もし、プライベートレッスンを受けているのなら、先生に単語テストをお願いしたり、自分でテストをしてみましょう。

授業を受けましょう

これは、分かりきったことのようですが、外国に来ただけで言語を「吸収できる」と考えている人もいます。しかし、言葉を使う場が限られていたり、あまり知り合いがいないときは、特にこの考えは正しくありません。ニューヨークには様々な文化や国の人がたくさん住んでいます。そのため、ノンネイティブスピーカーにとって、誰が正しい英語を話し、誰がそうでないかを理解するのはとても困難です。私は、外国に来て半年間は英語の授業を受けるべきだ、とアドバイスします。もし時間があれば、インテンシィブイングリッシュコースがよいでしょう。そうすることで、ボキャブラリーと文法を早く強化したり、専門的な教師の指導の下、質の高いスピーキングとリスニングの練習をすることが出来ます。

Meet-upに行きましょう

英語に少し自信がつき、ネイティブスピーカーと試してみたいと思ったら、Meet-upのウェブサイト(http://www.meetup.com/)を訪れ、興味のあることと場所を打ち込んでみて下さい。すると、もし、ニューヨークにお住まいの方なら、多くのMeet-upsがあることに、驚かれることでしょう。

Meet-upやそこで会う人と気が合うかという保障は出来かねますが、居心地がよいと感じるものを見つけるまで、様々なことを試すことが出来ます。社会生活に適応したり、英語を使ったり、似た趣味を持つ人と友達になれたりする素晴らしい方法です。やってみましょう!

話しましょう

恥ずかしがらずに、出来るだけ話す機会を持ちましょう。バスの運転手に質問したり、アメリカ人のようにスターバックスコーヒーで注文し、8つのものを入れてもらうよう頼んでみましょう。ホイップクリーム、液糖、ノンファット、カフェイン抜き、フォームをたっぷりと、というように。

また、ビルのドアマンやホテルのコンシェルジェに話しかけたり、次にレストランに行ったら食べ物に関してウェイターにたくさん質問してみるのもよいでしょう。同僚と、週末や子供について話したり、デリでサンドイッチを作っている人ときさくに話したり、隣でオンライン中の老婦人とチャットをしてみるのもよい方法です。-年配の方はチャットをする時間がたくさんありますので。

誰に話しかけるか、どのくらいの時間か、ということは問題ではありません。また、たとえ話すことが全て理解されなくても大丈夫です。しかし、出来るだけ多く、頻繁に話す必要があります。そうすることで、日常生活で英語を「feel」することが出来ます。

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